-
コーヒバッグ/ドリップバッグ全5種セット
¥1,290
喫茶 青時雨のコーヒーをご自宅や職場などでも気軽にお楽しみいただけるようにコーヒーバッグ・ドリップバッグをご用意致しました。 現在取り扱っている豆をひとつずつお届け致します。 喫茶 青時雨のコーヒー豆は全てスペシャルティコーヒーを使用して自家焙煎しています。 それぞれの豆の味の違いを是非お楽しみくださいませ。 ささやかな贈り物としてもお役に立てますと幸いです。 【セット内容】全5種 ・パプアニューギニア トップ・バロイダ(浅煎) ・ネパール ソクテル アムリット・マヤ(中深煎) ・グアテマラ アルト・デ・メディナ農園(中深煎) ・コロンビア コロンビア ASMUCAFE フロリアーダ スプレモ(深煎) ・エチオピア イルガチェフェ イディド村(深煎) ※ドリップバッグには豆の情報カードは添付いたしません。 予めご了承くださいませ。
-
【ドリップバッグ/コーヒーバッグ】パプアニューギニア トップ・バロイダ
¥260
※【ドリップバッグ(画像4枚目)】 か 【コーヒーバッグ(画像5枚目)】をお選びください※ Papua New Guinea Top Baroida パプアニューギニア トップ・バロイダ 焙煎度|浅煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地| 東部山岳州カイナントゥ地区 生産者| ニコル・コルブラン氏 標高|1,691m 精製|ウォッシュド 品種| アルーシャ、ムンドノーボ、ブルボン、ティピカ flavor note pink pepper, peach tea, lychee, bitter caramel, ama natto _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ パプアニューギニアの豆を浅煎に仕立てました。 ピンクペッパーのようなスパイシーさを伴う甘い風味と ピーチティーのようなフルーティーな飲み心地でトロピカルな印象です。 温度によって、ライチやビターキャラメル、甘納豆など様々な印象の甘味を感じます。 だいぶ高い温度で抽出するとより風味を感じられるかと思います。 ぜひお試しください。 ▽▽▽ バロイダ農園は東部山岳州を流れるラマリ川の源流があるジャバラ 山に位置しております。農園の周囲はコーヒーの生産地となってお り、植民地時代より続くコーヒー農園が多く見られます。 バロイダとは同農園を流れる川の中ほどに鎮座する石に住むと信 じられている精霊の名前に因んで名づけられました。この石は大 洪水の激流の中でも動くとなく、不動石として知られております。 ハンドピックにより完熟チェリーのみを厳選し、パルパーにより果 肉除去を行い、36時間の発酵処理を行います。 その後、シートの上で小まめに攪拌を行いながら、天日で乾燥を 行います。 △△△
-
【ドリップバッグ/コーヒーバッグ】ネパール ソクテル アムリット・マヤ
¥290
※【ドリップバッグ(画像4枚目)】 か 【コーヒーバッグ(画像5枚目)】をお選びください※ Nepal Soktel Amrit Maya ネパール ソクテル アムリット・マヤ 焙煎度|中深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産者|アムリット・マヤ 生産地|カブレパランチョーク郡マハバラット地区ソクテル村 標高|850m 精製|ウォッシュド 品種|ブルボン flavor note chocolate, hojicha, rich, well balanced, clean _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 吉岡コーヒーさんが現地にて買い付けた豆を中深煎りに仕立てました。 ほうじ茶やお香のような雰囲気がありながら、チョコレートのような豊かな甘みも楽しめる贅沢な印象のコーヒーです。 ▽▽▽ 名古屋・桜山の吉岡コーヒーさんが2025年にネパールを訪問した際に買い付けた豆です。 カブレパランチョーク郡の中の「ソクテル村」という小さな村は、地図で見ると首都カトマンズからほど近い印象ですが、2,000m級の山を越え、ほとんど車の通らない山道をジープで8時間ほどかけてやっと到着する村です。 物流や町へ用のある人々の移動も、月に数便程度の往来する車に便乗する形で行われます。 村には電気もガスも来ていません。 昔ながらの焚き木で食事の準備をし、小さなソーラーパネルひとつでなんとかスマホの充電を賄っていますが、大手キャリアの電波も圏外の村です。 農薬も排気ガスも化学物質も電線もない環境は植物の生育環境にはとても贅沢だと思います。人々もとてもいきいきと暮らしています。 ソクテル村には32世帯のコーヒー農家さんがおり、内4軒がパルパーを備えています。 総生産量は7tですが、各世帯ごとに自分の畑で栽培・収穫し、4カ所どこかのパルパーを借りて自分でパルピングし、その後も各々で天日干しします。 パーチメントになるまでは各農家で責任を持って行います。 ソクテル村でのコーヒーの栽培は盛んに行われていて、農家さんはとても研究熱心です。 ティピカ種から始めたそうですが土地に合わず断念したとのことです。 ブルボン種との相性はとても良かったようで、シェードはあまりない環境でしたが、見るからに元気に育っていて、品質も良く豊作とのことです。 △△△
-
【ドリップバッグ/コーヒーバッグ】グアテマラ アルト・デ・メディナ農園
¥260
※【ドリップバッグ(画像4枚目)】 か 【コーヒーバッグ(画像5枚目)】をお選びください※ Guatemala Altos de Medina グアテマラ アルト・デ・メディナ農園 焙煎度|中深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地| アンティグア地区 標高|1,300‐1,600m 精製|ウォッシュド 品種|ブルボン(50%)、パカス(50%) flavor note creamy mouthfeel, sugarcane, apricot, cocoa _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ グアテマラのコーヒーの名産地アンティグアの豆をどなたでも飲みやすい中深煎に仕立てました。 透明感のあるココア という表現をしたくなるような、コーヒーのクリーンさもありながら、クリーミー感のあるリッチな飲み心地です。 ほんのりとアプリコットのようなフルーティーさと、サトウキビのような自然な甘みをお楽しみいただけます。 ▽▽▽ 同農園は敷地内にWet Mill/Dry Millの両方を完備しており自社精選で全工程を完結できるため、トレーサビリティの面でも優れております。 ミルにおいて特筆すべきは、オランダ・ドイツの顧客からの要望によるものであるとのことですが、"Inmertion"タンクという工程がございます。 これは、発酵・水路選別を経たのち48時間水につけるという工程ですが、 こちらを行うことで、より均一な品質を得ることが出来るということで各バイヤーからの評価も高いです。 ミル全体で利用する水の質もきれいであり、設備も新しく近代的であることも特徴です。 そんなメディナ農園ですが、昨年20/21クロップのナチュラル精選において、第7回アンティグア地方のリージョナルコンペで1位に輝くという受賞歴もございます。 グアテマラでも最も有名な地域であるアンティグアにて1位を獲得する品質、丁寧な製造からなる心地よい酸味・フルーティーな味わいをぜひお楽しみくださいませ。 【買い付け担当者からのコメント】 グアテマラには様々は地域特性を持つ個性は農園が各地にあり、守るべきもの、変えるべきものについて日々考えを巡らせております。 しかし、このメディナ農園のような安定パートナーはやはり中核として大事にしていきたいという思いです。 数年前に「ナチュラルを始めた」と聞いた時、ああ、ここもそうやってアメリカのバイヤーに高値で売るためになれない精選に手を出してしまったかとやや嘆かわしく感じたものですが、実際のカップはにわかじこみではない、きちんと手をかけて乾燥が施された、上質な仕上がりでした。 違う精選を行ってもしっかりとした品質結果を出せることは、コーヒーがしっかりと分かっていることの証。 メディナ農園に対する信頼はさらにゆるぎないものになっています。 メディナ農園とはもう付き合いも長く、遡ること2005年、およそ15年以上前より関係性を保っている農園です。 メディナ農園を一言で言えば、「コーヒー生産地の中でも有名なアンティグア地区で、トップクラスの農地・精選工場管理を誇る農園」であります。 Fuego火山の噴火を遠目に眺める、綺麗なタイルを敷き詰めた乾燥場で、真っ白に輝くパーチメントが乾燥されていく様は実に美しいです。 全敷地の75%に潅漑設備を施しており(30cm毎に穴を開けたdripping system)、スターバックスなどにも供給を行っている由緒正しき農園です。 同農園は敷地内にWet/Dry Millの両方を完備しており自社精選で全工程を完結できるため、トレーサビリティの面でも優れております。 Wet Millでは天候により16~20時間ほどの発酵過程を経て、その後水路を利用した比重による選別工程を特に熱心に行っております。これにより未熟豆の混入が少なく、味に均一性が生まれます。 乾燥方法は原則として天日乾燥。天候により機械乾燥となっております。 農園全体で年間180MTほどの生産量があるにもかかわらず、常時農園内で働いている方はおよそ10人程度、収穫時の臨時ピッカーを加えても150人程度の省エネ農園です。 ただし働き手が少ないとはいえ、品質が劣るようなことは決してなく、毎年秀逸なロットを届けてくれます。 △△△
-
【ドリップバッグ/コーヒーバッグ】コロンビア ASMUCAFE フロリアーダ スプレモ
¥240
※【ドリップバッグ(画像4枚目)】 か 【コーヒーバッグ(画像5枚目)】をお選びください※ Colombia ASMUCAFE Floreada Supremo コロンビア ASMUCAFE フロリアーダ スプレモ 焙煎度|深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地| カウカ県エル・タンボ 農園名|ASMUCAFE 生産者| 所属する女性生産者 標高|1,800-2,000m 精製|ウォッシュド 品種| カスティージョ、コロンビア flavor note cacao nibs, baked apple, brown sugar, malic, structured _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ コロンビアの名産地カウカの豆を深煎りに仕立てました。 深煎りながら焼きりんごのような甘さと酸味があり、コロンビアらしいキレのある硬派なコーヒーです。 ▽▽▽ ▶女性生産者が変えるコーヒー生産 ASUMUCAFEは、コロンビアのカウカ県エル・タンボ地域の女性のコーヒー生産者の経済的・社会的そして文化的状況の改善を目的として2009年に設立された130人の女性コーヒー生産者からなる団体です。 ASMUCAFEの頭文字は「Asociación de Mujeres Agropecuarias de El Tambo(エル・タンボ農業女性協会)」です。 彼女たちは持続可能で環境に配慮した栽培方法で高品質なコーヒーを生産することで収益を齎し、団体に所属する女性生産者の収益向上や団体の活動として栽培技術や肥料、経営管理など様々な研修と教育の場を作りながら活動をしています。個々の女性生産者が活躍の幅を広げ、女性のエンパワーメントが向上することで、彼女たちが掲げる男女平等の推進にも繋げています。 ▶活動の幅を広げながら ASMUCAFEは設立から6年経った2015年。メンバーひとりひとりの努力の結果として本部オフィスが建つまでに成長し、コロンビアで有数のスペシャルティコーヒー・エクスポーターであるBanexportと協力したコーヒーの流通を開始し、地域社会の開発プロジェクトにも積極的に参画しています。 今では、女性生産者個人だけでなく子供たちや家族を対象とした教育を提供するコミュニティセンターを運営するほか、性差別やネグレクト、児童労働といった社会問題に取り組むプロジェクトを実施し、その活動1つの模範となり、コーヒーの品質と共に国内で様々な賞を受賞しています。そうした彼女たちの純心で幅広い活動から”花で彩られたようなコーヒー”としてフロリアーダと名付けられています。 コーヒー大国として名高いコロンビアにおいて、コーヒー生産のあり様が変化することは多くのインパクトを齎し、女性生産者が抱える社会的・文化的な課題を解決する可能性を秘めています。 ▶相互扶助が支える団体運営 ASMUCAFEに所属する農園は、平均しておよそ2Haほどの農地で年間30-50袋のコーヒーを生産しています。両親から農園を受け継いだ生産者やコーヒー生産を開始して間もない生産者、他県に暮らしていたものの生まれ育った地に戻ってきた生産者、兼業農家としてコーヒー生産を行う生産者と、彼女たちのバックグラウンドは様々です。 そうした中でも、彼女たちは団結や相互扶助を大きな価値観として、コーヒー生産の知識の共有や生産の強化を通じて、経済的な自立や子供たちの成長を望み、献身的にコーヒー生産を行っています。 設立から15年以上の月日が経ち、その中で団体の代表やプロジェクトのリーダーとしての役割を多くの生産者たちが積極的に運営に参加し、様々な経験を重ねてきました。代表経験者の中には、保育園の運営や地域の子どもたちの支援を目的とした「Madres en Acción」という地域プロジェクトを作った生産者もおり、コーヒー業界の女性生産者であるだけでなく、社会的に大きな役割へ向かって活躍の幅を広げています。 △△△
-
【ドリップバッグ/コーヒーバッグ】エチオピア イルガチェフェG1 イディド村 ザ・セレモニー
¥260
※【ドリップバッグ(画像4枚目)】 か 【コーヒーバッグ(画像5枚目)】をお選びください※ Ethiopia Yirgacheffe G1 Idido The Ceremony エチオピア イルガチェフェG1 イディド村 ザ・セレモニー 焙煎度|深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地|南部諸民族州 ゲデオゾーン イディド村 標高|1,900-2,000m 精製|ナチュラル 品種|原生品種 規格|G-1 flavor note red wine acidity, burnt sugar, black currant, incense, exotic, layered _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ エチオピアの深煎り、再登場です。 ナチュラル精製の豆で、エチオピアらしい華やかさがあります。 赤ワインを彷彿とさせる果実酒感と異国情緒あふれる風味がたまりません。 エスニックなお香や香木のような、ふくよかな余韻と複雑な苦味をお楽しみください。 ▽▽▽ エチオピアの首都アディスアベバの南に位置するイルガチェフェ地区、日本のみならずスペシャルティコーヒー市場を牽引するアメリカのシアトルやポートランド等でも人気の高い地域です。 2015年より取り組みを開始した、The Ceremonyの本来のコンセプトは、コモディティにちょっと手を加えるこの手法でお届けする「普段使いできるけど、いつものヤツよりちょっと良い」というもので、G4クラスの商品を作成するところからスタートいたしました。 このコンセプトは「贅沢なものは出せないけれど、来客に対してちょっとしたおもてなしをしたい」というエチオピアの伝統儀式・コーヒーセレモニーに通ずるものでもあるため、The Ceremonyというブランド名を冠しております。 ピカピカの何千円もするスペシャルティにこだわるのではなく、価格をおさえながら、ひと工夫することでほんの少し品質が良くなるという新たな価値を提供する商品として、村単位で精選所を縛り、各村から取り寄せた代表ロットをカッピング、買い付けロットを選定しております。 原料を調達する村や精選所を指定することでより純度の高い豆を揃え、ロットによるブレをできるだけおさえ、安定的に調達するというトレーサビリティを意識した手法でございます。 その後、G1クラスでも同様に村単位のステーション縛りを設けることで、毎年安定した品質をお届けすべく、G1クラスのスペシャルティ帯にも応用した商品でございます。 △△△
