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【100g】ニカラグア サンタマリア パカマラ
¥900($5.78)
Nicaragua Santa Maria Pacamara ニカラグア サンタマリア パカマラ 焙煎度|浅煎 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地|ヒノテガ、サンラファエル・デル・ノルテ 農園|サンタマリア農園 生産者|エステバン・デル・ソコロ・モラソン・メサ 標高|1,250m 精製|ウォッシュド 品種|パカマラ flavor note juicy, orange candy, lemon tea, crisp _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ とてもサイズの大きい品種「パカマラ」を入荷、浅煎りに仕立てています。 想像以上にジューシーで、レモンティーのような印象と、オレンジキャンディのような甘さが特徴的です。 昼下がりにピッタリの酸味が気持ちいいコーヒーです。 ▽▽▽ ▶サンタマリア農園 サンタマリア農園はニカラグアのコーヒー名産地として名高いヒノテガ県のサンラファエル・デル・ノルテに位置する家族経営の小さな農園です。祖父母の代からコーヒー生産が開始され、当時は牛や馬でチェリーを運ぶ時代でしたが、サンタマリアの農園名の由来でもある信仰、そしてこの地に自生する木々がもたらす素晴らしい自然環境を大切に、現在3代目のモラソン氏まで引き継がれてきました。 現在エステバン一家は、モラソン氏の5人の子供たち、そして7人のお孫さんたちがおり、5世代目にどのように家族の土地とコーヒー栽培という遺産を受け継いでいくかという大きなテーマに向き合い、モラソン氏も家族の経済的支柱として持続可能なコーヒー生産に取り組んでいます。 ▶4代目、5代目を見据えて その為にも、サンタマリア農園では環境との調和を優先し、土壌の育成に力を入れています。レインフォレスト認証の取得を皮切りに、環境負荷の軽減や持続可能なコーヒー生産の基礎を学んだサンタマリア農園。コーヒーは様々な作物と共生できる作物だと語り、バナナや果樹、自生樹木などと混植してコーヒーの木を植え付けている点も、エステバンさんの大きなこだわりです。様々な木々が生い茂ることで農園を取り囲む生態系や土壌の有機物を活かし、コーヒー生産においても豊かな土壌での栽培や農地面積の活用に良い影響を齎しています。 いずれこの土地が子供たち、孫たちに引き継がれるからこそ、この土地を誰よりも大切に愛して、将来も素晴らしい土地であろうと努力を続けています。 ▶SAJONIA COFFEE社 サホニアコーヒーは“Harvesting Relations, Yielding Well-being(関係性を育み、 幸福を生み出す)”をスローガンに、持続可能な取り組みを実践しながらが高品質なコーヒーを供給しているニカラグアの輸出業者です。 高品質なコーヒーをただ提供するだけでなく、農家への技術支援、フィードバック、トレーニング指導などを通じて、生産者の可能性を最大限に引き出すことに尽力しています。農業資材の資金援助やレインフォレストやカフェプラクティス、オーガニック認証など国際的な認証を取得する支援活動、輸入企業個別の認証制度など幅広く対応し、すべての関係者が公正で安定した、そして持続可能な未来の実現を目指しています。 大規模なミルやコーヒー企業が多いニカラグアにあって、家族経営の小規模農園における収益の確保や活躍の場を広げるとともに、ウェルビーイングであり、生産者の献身が反映される世界を作り出すことをビジョンに掲げています。 △△△
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【100g】ネパール ソクテル アムリット・マヤ
¥1,050($6.74)
Nepal Soktel Amrit Maya ネパール ソクテル アムリット・マヤ 焙煎度|中深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産者|アムリット・マヤ 生産地|カブレパランチョーク郡マハバラット地区ソクテル村 標高|850m 精製|ウォッシュド 品種|ブルボン flavor note chocolate, hojicha, rich, well balanced, clean _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 吉岡コーヒーさんが現地にて買い付けた豆を中深煎りに仕立てました。 ほうじ茶やお香のような雰囲気がありながら、チョコレートのような豊かな甘みも楽しめる贅沢な印象のコーヒーです。 ▽▽▽ 名古屋・桜山の吉岡コーヒーさんが2025年にネパールを訪問した際に買い付けた豆です。 カブレパランチョーク郡の中の「ソクテル村」という小さな村は、地図で見ると首都カトマンズからほど近い印象ですが、2,000m級の山を越え、ほとんど車の通らない山道をジープで8時間ほどかけてやっと到着する村です。 物流や町へ用のある人々の移動も、月に数便程度の往来する車に便乗する形で行われます。 村には電気もガスも来ていません。 昔ながらの焚き木で食事の準備をし、小さなソーラーパネルひとつでなんとかスマホの充電を賄っていますが、大手キャリアの電波も圏外の村です。 農薬も排気ガスも化学物質も電線もない環境は植物の生育環境にはとても贅沢だと思います。人々もとてもいきいきと暮らしています。 ソクテル村には32世帯のコーヒー農家さんがおり、内4軒がパルパーを備えています。 総生産量は7tですが、各世帯ごとに自分の畑で栽培・収穫し、4カ所どこかのパルパーを借りて自分でパルピングし、その後も各々で天日干しします。 パーチメントになるまでは各農家で責任を持って行います。 ソクテル村でのコーヒーの栽培は盛んに行われていて、農家さんはとても研究熱心です。 ティピカ種から始めたそうですが土地に合わず断念したとのことです。 ブルボン種との相性はとても良かったようで、シェードはあまりない環境でしたが、見るからに元気に育っていて、品質も良く豊作とのことです。 △△△
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【100g】グアテマラ アルト・デ・メディナ農園
¥900($5.78)
Guatemala Altos de Medina グアテマラ アルト・デ・メディナ農園 焙煎度|中深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地| アンティグア地区 標高|1,300‐1,600m 精製|ウォッシュド 品種|ブルボン(50%)、パカス(50%) flavor note creamy mouthfeel, sugarcane, apricot, cocoa _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ グアテマラのコーヒーの名産地アンティグアの豆をどなたでも飲みやすい中深煎に仕立てました。 透明感のあるココア という表現をしたくなるような、コーヒーのクリーンさもありながら、クリーミー感のあるリッチな飲み心地です。 ほんのりとアプリコットのようなフルーティーさと、サトウキビのような自然な甘みをお楽しみいただけます。 ▽▽▽ 同農園は敷地内にWet Mill/Dry Millの両方を完備しており自社精選で全工程を完結できるため、トレーサビリティの面でも優れております。 ミルにおいて特筆すべきは、オランダ・ドイツの顧客からの要望によるものであるとのことですが、"Inmertion"タンクという工程がございます。 これは、発酵・水路選別を経たのち48時間水につけるという工程ですが、 こちらを行うことで、より均一な品質を得ることが出来るということで各バイヤーからの評価も高いです。 ミル全体で利用する水の質もきれいであり、設備も新しく近代的であることも特徴です。 そんなメディナ農園ですが、昨年20/21クロップのナチュラル精選において、第7回アンティグア地方のリージョナルコンペで1位に輝くという受賞歴もございます。 グアテマラでも最も有名な地域であるアンティグアにて1位を獲得する品質、丁寧な製造からなる心地よい酸味・フルーティーな味わいをぜひお楽しみくださいませ。 【買い付け担当者からのコメント】 グアテマラには様々は地域特性を持つ個性は農園が各地にあり、守るべきもの、変えるべきものについて日々考えを巡らせております。 しかし、このメディナ農園のような安定パートナーはやはり中核として大事にしていきたいという思いです。 数年前に「ナチュラルを始めた」と聞いた時、ああ、ここもそうやってアメリカのバイヤーに高値で売るためになれない精選に手を出してしまったかとやや嘆かわしく感じたものですが、実際のカップはにわかじこみではない、きちんと手をかけて乾燥が施された、上質な仕上がりでした。 違う精選を行ってもしっかりとした品質結果を出せることは、コーヒーがしっかりと分かっていることの証。 メディナ農園に対する信頼はさらにゆるぎないものになっています。 メディナ農園とはもう付き合いも長く、遡ること2005年、およそ15年以上前より関係性を保っている農園です。 メディナ農園を一言で言えば、「コーヒー生産地の中でも有名なアンティグア地区で、トップクラスの農地・精選工場管理を誇る農園」であります。 Fuego火山の噴火を遠目に眺める、綺麗なタイルを敷き詰めた乾燥場で、真っ白に輝くパーチメントが乾燥されていく様は実に美しいです。 全敷地の75%に潅漑設備を施しており(30cm毎に穴を開けたdripping system)、スターバックスなどにも供給を行っている由緒正しき農園です。 同農園は敷地内にWet/Dry Millの両方を完備しており自社精選で全工程を完結できるため、トレーサビリティの面でも優れております。 Wet Millでは天候により16~20時間ほどの発酵過程を経て、その後水路を利用した比重による選別工程を特に熱心に行っております。これにより未熟豆の混入が少なく、味に均一性が生まれます。 乾燥方法は原則として天日乾燥。天候により機械乾燥となっております。 農園全体で年間180MTほどの生産量があるにもかかわらず、常時農園内で働いている方はおよそ10人程度、収穫時の臨時ピッカーを加えても150人程度の省エネ農園です。 ただし働き手が少ないとはいえ、品質が劣るようなことは決してなく、毎年秀逸なロットを届けてくれます。 △△△
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【100g】インドネシア リントン マンデリン バタックブルー
¥950($6.10)
Indonesia Lintong Mandheling Batak Blue インドネシア リントン マンデリン バタックブルー 焙煎度|深煎 /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地|スマトラ島 リントン・ニフタ地区 生産者|リントン周辺の小農家さん 標高|1,200-1,600m 精製|スマトラ式 品種|シガラルータン、カティモール flavor note earthy, woody, chocolate, rich, velvety _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ マンデリンらしいアーシーさとウッディさがしっかりと楽しめるコーヒーです。 チョコレートのような甘味とコクもあり、芳醇でなめらかな口当たりです。 夜静かに嗜むのにピッタリです。 ▽▽▽ リントン地区は観光地としても有名なトバ湖がすぐそばにあります。霧が発生することが多い湖で、その霧はやがて雲となり、雨となり地上に降り注ぎ、大地の恵みとなります。 ▶スマトラ島リントンのコーヒー文化 敬虔なクリスチャンのバタック族が多く暮らす、スマトラ島リントン。「スマトラ式」と呼ばれる独特の精製方法によって、特徴的な外観とカップ品質を持つコーヒーが広く知られています。 リントンの市場を訪れると、道の両側にレストランや大衆食堂、屋台が立ち並び、その傍らでは小農家がコーヒーを携えて集荷業者を待つ光景が広がります。屋台の片隅でコーヒーを飲みながら、この活気ある雰囲気を楽しむのも、生産地ならではの魅力です。この地域では、深煎りにしたコーヒーを細かく挽き、やかんで煮出して練乳を加えるのが一般的な飲み方。甘く、わずかに舌に残るざらりとした口当たりのコーヒーは、彼らにとって日常の一部です。 ▶特有の流通形態 リントンにはコーヒーの組合が少なく、流通構造が複雑な地域です。各農家が完熟チェリーを収穫し、果肉除去から発酵、水洗などの工程を行いミューシレージを除去します。その後、一次乾燥させます。この時点で水分値は約40%で、「ガバ」と呼ばれる状態になります。各農家はガバの状態のコーヒーを週に一度開かれる地域市場へ持ち込み、コレクターと呼ばれる集買業者が買い取ります。水分値が高く外観から品質を見極めることが難しいガバ。高い品質のものを調達するためには、農家との信頼関係が非常に重要となります。 ▶丁寧な選別 コレクターは買い取ったガバを脱穀し、「ラブー」と呼ばれる状態で二次乾燥を行い、水分値13〜15%の生豆へ仕上げます。現地では、この状態を「アサラン」と呼ばれています。その後、比重選別やスクリーン分け、手選別などを丁寧に行いながら、ロットごとに品質を確かめていきます。こうした工程を重ねることで、それぞれの農家が育てたコーヒーの個性が出てくるのです。まだやわらかい状態の豆で脱穀を行うため、マンデリン特有の豆先の割れが見られることもありますが、これもこの土地ならではの特徴のひとつです。生産者たちは、見た目や品質をより良くするために、一粒一粒ハンドピックを行い、丁寧に欠点豆を取り除いています。 △△△
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【100g】コロンビア ASMUCAFE フロリアーダ スプレモ
¥850($5.46)
Colombia ASMUCAFE Floreada Supremo コロンビア ASMUCAFE フロリアーダ スプレモ 焙煎度|深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地| カウカ県エル・タンボ 農園名|ASMUCAFE 生産者| 所属する女性生産者 標高|1,800-2,000m 精製|ウォッシュド 品種| カスティージョ、コロンビア flavor note cacao nibs, baked apple, brown sugar, malic, structured _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ コロンビアの名産地カウカの豆を深煎りに仕立てました。 深煎りながら焼きりんごのような甘さと酸味があり、コロンビアらしいキレのある硬派なコーヒーです。 ▽▽▽ ▶女性生産者が変えるコーヒー生産 ASUMUCAFEは、コロンビアのカウカ県エル・タンボ地域の女性のコーヒー生産者の経済的・社会的そして文化的状況の改善を目的として2009年に設立された130人の女性コーヒー生産者からなる団体です。 ASMUCAFEの頭文字は「Asociación de Mujeres Agropecuarias de El Tambo(エル・タンボ農業女性協会)」です。 彼女たちは持続可能で環境に配慮した栽培方法で高品質なコーヒーを生産することで収益を齎し、団体に所属する女性生産者の収益向上や団体の活動として栽培技術や肥料、経営管理など様々な研修と教育の場を作りながら活動をしています。個々の女性生産者が活躍の幅を広げ、女性のエンパワーメントが向上することで、彼女たちが掲げる男女平等の推進にも繋げています。 ▶活動の幅を広げながら ASMUCAFEは設立から6年経った2015年。メンバーひとりひとりの努力の結果として本部オフィスが建つまでに成長し、コロンビアで有数のスペシャルティコーヒー・エクスポーターであるBanexportと協力したコーヒーの流通を開始し、地域社会の開発プロジェクトにも積極的に参画しています。 今では、女性生産者個人だけでなく子供たちや家族を対象とした教育を提供するコミュニティセンターを運営するほか、性差別やネグレクト、児童労働といった社会問題に取り組むプロジェクトを実施し、その活動1つの模範となり、コーヒーの品質と共に国内で様々な賞を受賞しています。そうした彼女たちの純心で幅広い活動から”花で彩られたようなコーヒー”としてフロリアーダと名付けられています。 コーヒー大国として名高いコロンビアにおいて、コーヒー生産のあり様が変化することは多くのインパクトを齎し、女性生産者が抱える社会的・文化的な課題を解決する可能性を秘めています。 ▶相互扶助が支える団体運営 ASMUCAFEに所属する農園は、平均しておよそ2Haほどの農地で年間30-50袋のコーヒーを生産しています。両親から農園を受け継いだ生産者やコーヒー生産を開始して間もない生産者、他県に暮らしていたものの生まれ育った地に戻ってきた生産者、兼業農家としてコーヒー生産を行う生産者と、彼女たちのバックグラウンドは様々です。 そうした中でも、彼女たちは団結や相互扶助を大きな価値観として、コーヒー生産の知識の共有や生産の強化を通じて、経済的な自立や子供たちの成長を望み、献身的にコーヒー生産を行っています。 設立から15年以上の月日が経ち、その中で団体の代表やプロジェクトのリーダーとしての役割を多くの生産者たちが積極的に運営に参加し、様々な経験を重ねてきました。代表経験者の中には、保育園の運営や地域の子どもたちの支援を目的とした「Madres en Acción」という地域プロジェクトを作った生産者もおり、コーヒー業界の女性生産者であるだけでなく、社会的に大きな役割へ向かって活躍の幅を広げています。 △△△
