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【100g】パプアニューギニア トップ・バロイダ
¥900
Papua New Guinea Top Baroida パプアニューギニア トップ・バロイダ 焙煎度|浅煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地| 東部山岳州カイナントゥ地区 生産者| ニコル・コルブラン氏 標高|1,691m 精製|ウォッシュド 品種| アルーシャ、ムンドノーボ、ブルボン、ティピカ flavor note pink pepper, peach tea, lychee, bitter caramel, ama natto _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ パプアニューギニアの豆を浅煎に仕立てました。 ピンクペッパーのようなスパイシーさを伴う甘い風味と ピーチティーのようなフルーティーな飲み心地でトロピカルな印象です。 温度によって、ライチやビターキャラメル、甘納豆など様々な印象の甘味を感じます。 だいぶ高い温度で抽出するとより風味を感じられるかと思います。 ぜひお試しください。 ▽▽▽ バロイダ農園は東部山岳州を流れるラマリ川の源流があるジャバラ 山に位置しております。農園の周囲はコーヒーの生産地となってお り、植民地時代より続くコーヒー農園が多く見られます。 バロイダとは同農園を流れる川の中ほどに鎮座する石に住むと信 じられている精霊の名前に因んで名づけられました。この石は大 洪水の激流の中でも動くとなく、不動石として知られております。 ハンドピックにより完熟チェリーのみを厳選し、パルパーにより果 肉除去を行い、36時間の発酵処理を行います。 その後、シートの上で小まめに攪拌を行いながら、天日で乾燥を 行います。 △△△
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【100g】ネパール ソクテル ドルジェ・ラマ
¥850
Nepal Soktel Dolje Lama ネパール ソクテル ドルジェ・ラマ 焙煎度|中深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産者|ドルジェ・ラマ 生産地|カブレパランチョーク郡マハバラット地区ソクテル村 標高|850m 精製|ウォッシュド 品種|ブルボン flavor note hojicha, incense, chocolate, rich, well balanced _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 名古屋・桜山の吉岡コーヒーさんがネパールを訪問された際に現地で買い付けた豆を譲っていただいております。 今まで中煎で焙煎していましたが、中深煎に仕立て直しました。 今回も焙煎機のドラムの回転スピードを少し落としてゆっくりと焙煎して、口当たりの良い飲みやすいコーヒーを目指しています。 ほうじ茶のような落ち着いた飲み心地で、しっかりとしたコクのある珈琲になりました。 香木のような特徴的な香りもお楽しみいただけます。 是非お試しくださいませ。 ▽▽▽ カブレパランチョーク郡の中の「ソクテル村」という小さな村は、地図で見ると首都カトマンズからほど近い印象ですが、2,000m級の山を越え、ほとんど車の通らない山道をジープで8時間ほどかけてやっと到着する村です。 物流や町へ用のある人々の移動も、月に数便程度の往来する車に便乗する形で行われます。 村には電気もガスも来ていません。 昔ながらの焚き木で食事の準備をし、小さなソーラーパネルひとつでなんとかスマホの充電を賄っていますが、大手キャリアの電波も圏外の村です。 農薬も排気ガスも化学物質も電線もない環境は植物の生育環境にはとても贅沢だと思います。人々もとてもいきいきと暮らしています。 ソクテル村には32世帯のコーヒー農家さんがおり、内4軒がパルパーを備えています。 総生産量は7tですが、各世帯ごとに自分の畑で栽培・収穫し、4カ所どこかのパルパーを借りて自分でパルピングし、その後も各々で天日干しします。 パーチメントになるまでは各農家で責任を持って行います。 その後全てまとめられて管理されるのですが、今回吉岡コーヒーさんとご縁のあった農家さん「ドルジェ・ラマ」さんと、「アムリット・マヤ」さんの生豆をミックスせずに分けていただきました。 ソクテル村でのコーヒーの栽培は、この7年ほど盛んに行われていて、農家さんはとても研究熱心です。 ティピカ種から始めたそうですが土地に合わず断念したとのことです。 ブルボン種との相性はとても良かったようで、シェードはあまりない環境でしたが、見るからに元気に育っていて、品質も良く豊作とのことです。 △△△
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【100g】エチオピア イルガチェフェG1 イディド村 ザ・セレモニー
¥900
Ethiopia Yirgacheffe G1 Idido The Ceremony エチオピア イルガチェフェG1 イディド村 ザ・セレモニー 焙煎度|深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 生産地|南部諸民族州 ゲデオゾーン イディド村 標高|1,900-2,000m 精製|ナチュラル 品種|原生品種 規格|G-1 flavor note red wine acidity, burnt sugar, black currant, incense, exotic, layered _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ エチオピアの深煎り、再登場です。 ナチュラル精製の豆で、エチオピアらしい華やかさがあります。 赤ワインを彷彿とさせる果実酒感と異国情緒あふれる風味がたまりません。 エスニックなお香や香木のような、ふくよかな余韻と複雑な苦味をお楽しみください。 ▽▽▽ エチオピアの首都アディスアベバの南に位置するイルガチェフェ地区、日本のみならずスペシャルティコーヒー市場を牽引するアメリカのシアトルやポートランド等でも人気の高い地域です。 2015年より取り組みを開始した、The Ceremonyの本来のコンセプトは、コモディティにちょっと手を加えるこの手法でお届けする「普段使いできるけど、いつものヤツよりちょっと良い」というもので、G4クラスの商品を作成するところからスタートいたしました。 このコンセプトは「贅沢なものは出せないけれど、来客に対してちょっとしたおもてなしをしたい」というエチオピアの伝統儀式・コーヒーセレモニーに通ずるものでもあるため、The Ceremonyというブランド名を冠しております。 ピカピカの何千円もするスペシャルティにこだわるのではなく、価格をおさえながら、ひと工夫することでほんの少し品質が良くなるという新たな価値を提供する商品として、村単位で精選所を縛り、各村から取り寄せた代表ロットをカッピング、買い付けロットを選定しております。 原料を調達する村や精選所を指定することでより純度の高い豆を揃え、ロットによるブレをできるだけおさえ、安定的に調達するというトレーサビリティを意識した手法でございます。 その後、G1クラスでも同様に村単位のステーション縛りを設けることで、毎年安定した品質をお届けすべく、G1クラスのスペシャルティ帯にも応用した商品でございます。 △△△
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【100g】コロンビア トロピコ・スル
¥800
Colombia Nariño Tropico Sur コロンビア ナリーニョ トロピコ・スル 焙煎度|深煎 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 農園名|エコテラ生産者組合 生産者|25の小規模生産農家 生産地|ナリーニョ県サンロレンソ、タミナンゴ 標高|1,800-2,100m 精製|ウォッシュド 品種|カツーラ、カスティージョ、コロンビア flavor note sugarcane, milk chocolate, cacao, round, milky, mild _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 喫茶 青時雨の定番・深煎りのコロンビアです。 この度の「トロピコ・スル」はバランスが良く、おだやかで素朴な飲み心地です。 毎日飲んでも飽きのこない王道コーヒーです。 是非ご賞味くださいませ。 ▽▽▽ トロピコ・スルは、ナリーニョ県サンロレンソ周辺の25の小規模生産農家による高品質なスペシャルティロットです。彼らの母体となるTERA COFFEE SASは、2015年に設立された若い生産者グループで、ウイラ県とナリーニョ県を拠点として、高品質なスペシャルティコーヒーの生産に取り組んでいます。ナリーニョ県には140名、ウイラ県には120名のパートナー農家がおり、それぞれの県で【Ecoterra(ナリーニョ)】【TERRAVERDE(ウイラ)】という生産者組合として活動を行っています。 2015年にコーヒー生産に従事していたウベマル・ラッソ氏が小さなコーヒー農家でも直接市場に対して取引を行える事を目標に家族経営でTERA COFFEEを設立し、地域の仲間と生産者組合を作り、活動をしてきました。ウベマル氏は、品質を向上させ、マイクロロットを市場に出すことで、生産者とその家族の生産するコーヒーの価格を上げるだけでなく、生産者の仕事に対するプライドを高めること、そして小規模農家がその限られた土地や生産能力の中でも幸福になれるために力を尽くしています。 ウベマル氏は自身の豊富な経験を携え、一軒一軒の農家を全て訪問し、農家ごとの改善点をアドバイスして回っています。最終的なコーヒーの品質・カッピングプロファイルを重視した中で、それぞれの地域のニーズと課題を理解し、各グループに最適な解決方法の提案を行っています。ピッキング方法や乾燥方法などの変更が容易なアドバイスから栽培方法や農園管理、生産処理方法など技術的なアップデートを実施することで、良い結果を導き、彼らのコーヒーの品質、そして収益の改善に繋げてきました。また、コロンビアの小規模なコーヒー農家では、主に食料となる他の農産物を農園内で混植することも特徴の1つで、バナナ、トウモロコシ、豆類、そしてオレンジ、ミカン、アボカドなどの果樹類が主に栽培され、パン・コジェールと呼ばれる文化的な生産体系を持っています。こうした土地に根付いた生産文化の維持を重要としているのも彼らの特徴であり、他の植物との混植により土壌が安定し、生産量や品質に寄与する事、浸食を防ぐことなどからも伝統的なコーヒー生産手法を大切にしています。 品質向上によるプレミアムによって、生産者自身やその家族の生活環境が向上しただけでなく、子供たちへの教育や生産インフラの改善、技術的な投資など持続可能なコーヒー生産へのモチベーションを高めています。 このTERRA COFFEE SASの輸出を手掛けているのがMastercol社です。彼らは遠隔地やアクセスが困難な地域の生産者の市場参入をサポートするべく2019年に設立された輸出業者・プラットフォーマーでドライミルや品質管理サポート、販売チャネルのみならずマーケティングやブランディングのサポートも行っています。独自のプラットフォームを用いる事で、遠隔地の小さな農家でも透明性を持ったコーヒーの流通ができるとして、現在多くの生産者から支持を受けています。デジタルツールを利用したベンチャー企業である一方で、コーヒー生産者が心を込めて生産したコーヒーの品質が最大限に発揮されるように最新のドライミルや設備で輸出業者としても信頼を勝ち取っています。 TERRA COFFEEも彼らと協力をしながら、Ecoterraに所属する1~3Haほどの小規模な生産者による高品質なスペシャルティコーヒーをトロピコ・スルとして販売をしています。その名前の通り、トロピカルフルーツやマンダリンオレンジなどのプロファイルを持ち味としており、ナリーニョらしいフルーティでボディ感が魅力のロットです。 △△△
