【100g】ニカラグア サンタマリア パカマラ
¥900
International shipping available
Nicaragua Santa Maria Pacamara
ニカラグア サンタマリア パカマラ
焙煎度|浅煎
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
生産地|ヒノテガ、サンラファエル・デル・ノルテ
農園|サンタマリア農園
生産者|エステバン・デル・ソコロ・モラソン・メサ
標高|1,250m
精製|ウォッシュド
品種|パカマラ
flavor note
juicy, orange candy, lemon tea, crisp
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
とてもサイズの大きい品種「パカマラ」を入荷、浅煎りに仕立てています。
想像以上にジューシーで、レモンティーのような印象と、オレンジキャンディのような甘さが特徴的です。
昼下がりにピッタリの酸味が気持ちいいコーヒーです。
▽▽▽
▶サンタマリア農園
サンタマリア農園はニカラグアのコーヒー名産地として名高いヒノテガ県のサンラファエル・デル・ノルテに位置する家族経営の小さな農園です。祖父母の代からコーヒー生産が開始され、当時は牛や馬でチェリーを運ぶ時代でしたが、サンタマリアの農園名の由来でもある信仰、そしてこの地に自生する木々がもたらす素晴らしい自然環境を大切に、現在3代目のモラソン氏まで引き継がれてきました。
現在エステバン一家は、モラソン氏の5人の子供たち、そして7人のお孫さんたちがおり、5世代目にどのように家族の土地とコーヒー栽培という遺産を受け継いでいくかという大きなテーマに向き合い、モラソン氏も家族の経済的支柱として持続可能なコーヒー生産に取り組んでいます。
▶4代目、5代目を見据えて
その為にも、サンタマリア農園では環境との調和を優先し、土壌の育成に力を入れています。レインフォレスト認証の取得を皮切りに、環境負荷の軽減や持続可能なコーヒー生産の基礎を学んだサンタマリア農園。コーヒーは様々な作物と共生できる作物だと語り、バナナや果樹、自生樹木などと混植してコーヒーの木を植え付けている点も、エステバンさんの大きなこだわりです。様々な木々が生い茂ることで農園を取り囲む生態系や土壌の有機物を活かし、コーヒー生産においても豊かな土壌での栽培や農地面積の活用に良い影響を齎しています。
いずれこの土地が子供たち、孫たちに引き継がれるからこそ、この土地を誰よりも大切に愛して、将来も素晴らしい土地であろうと努力を続けています。
▶SAJONIA COFFEE社
サホニアコーヒーは“Harvesting Relations, Yielding Well-being(関係性を育み、
幸福を生み出す)”をスローガンに、持続可能な取り組みを実践しながらが高品質なコーヒーを供給しているニカラグアの輸出業者です。
高品質なコーヒーをただ提供するだけでなく、農家への技術支援、フィードバック、トレーニング指導などを通じて、生産者の可能性を最大限に引き出すことに尽力しています。農業資材の資金援助やレインフォレストやカフェプラクティス、オーガニック認証など国際的な認証を取得する支援活動、輸入企業個別の認証制度など幅広く対応し、すべての関係者が公正で安定した、そして持続可能な未来の実現を目指しています。
大規模なミルやコーヒー企業が多いニカラグアにあって、家族経営の小規模農園における収益の確保や活躍の場を広げるとともに、ウェルビーイングであり、生産者の献身が反映される世界を作り出すことをビジョンに掲げています。
△△△
